So-net無料ブログ作成
検索選択

普天間機能、徳之島に移転を=関係閣僚に調整指示−鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり2日に行った関係閣僚との協議で、普天間のヘリ部隊を鹿児島県の徳之島に極力移転するため、米側や地元との調整を指示していたことが分かった。与党関係者が4日、明らかにした。
 政府は当面の移設先として、沖縄県名護市などにある米軍キャンプ・シュワブ陸上部を想定。同時に、訓練などの基地機能を、徳之島をはじめとする沖縄県外に分散移転することを目指している。首相の指示は、県外の移転先として、徳之島を軸に調整を進めたいとの考えを示したものだ。
 ただ、与党関係者は、米側が普天間に駐留する海兵隊の航空部隊と地上部隊の一体運用を担保するよう求めていることを踏まえ、ヘリ部隊だけの徳之島移転については「無理だ」と指摘した。 

【関連ニュース
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美しすぎる市議 藤川ゆり
政府関係者「決着先送りは想定せず」=一部にはやむなし論も
戸別補償、コメ以外にも拡充=11年度本格実施変わらず
自民、5月決着先送りなら首相退陣を=普天間で与野党幹部が論戦

<東京都>五輪招致委の名称変更 7月から「スポーツ委」に(毎日新聞)
<名古屋市役所>新規採用587人に辞令交付(毎日新聞)
長官銃撃事件前後の詳細判明 「敵の仇は敵にやらせる」(産経新聞)
園田氏が離党届提出 自民前幹事長代理(産経新聞)
時効迎え「反省、教訓を」=国松元警察庁長官(時事通信)

線路に下りはねられる、東海道新幹線43本遅れ(読売新聞)

 27日午後4時35分頃、横浜市港北区のJR新横浜駅の東海道新幹線上りホームで、男性がホームの端から線路内に下り、進入してきた広島東京行き「のぞみ124号」にはねられた。

 男性は腰などの骨を折って重傷。

 神奈川県警港北署の発表によると、けがをしたのは大阪府池田市の無職男性(68)とみられ、防犯カメラの画像などから自殺を図った可能性が高い。事故で同新幹線は上下線43本が最大約40分遅れ、約3万8000人に影響した。

愛知学院大・法科大学院「不適合」認定(読売新聞)
横尾忠則さん、泉鏡花文学賞受賞後第2作 小説集「ポルト・リガトの館」刊行(産経新聞)
足利事件の影響 裁判所の証拠検討より慎重に(産経新聞)
1都2県でひったくり70件以上 容疑の男追送検(産経新聞)
交通死1000人超す=昨年と同じ日に−警察庁(時事通信)

日米外相会談 普天間問題でクリントン長官「日本政府と協議」(産経新聞)

 【オタワ=今堀守通】岡田克也外相は29日夜(日本時間30日午前)、主要国(G8)外相会合が開催されたカナダ・オタワ近郊のガティノーでクリントン米国務長官と会談した。岡田氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題を5月末までに決着させる方針を改めて伝え、クリントン氏も協議には前向きな姿勢を示した。

 岡田氏は、普天間問題について、26日のルース駐日米大使との会談で新たな移設先の検討状況を伝達したことを踏まえ、「日米間で今後、さらに議論したい。5月末までに決着したいと鳩山由紀夫首相も決意している」と述べた。クリントン氏は「日本政府と引き続き協議する」とこたえた。

 鳩山政権は、米軍キャンプ・シュワブ(沖縄県名護市)陸上部に600メートル級のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)を建設し、訓練機能を鹿児島県・徳之島などに移転する分散移転案と、最終的に米軍ホワイトビーチ(沖縄県うるま市)沖に代替施設を造る「2段階移設案」を検討している。

 岡田氏はワシントン滞在中の29日午前(同29日深夜)に、ゲーツ国防長官とも会談した。

 ゲーツ氏は「日米同盟は日米双方にとって死活的に重要だ。今後とも米政府は、日米安保条約のもと、日本防衛の義務を誠実に果たし、核を含む抑止力を維持する」と述べた。その上で「日米同盟の深化を建設的に行っていくためにも、普天間問題の解決が重要だ」と指摘した。

 さらに普天間問題では、「沖縄の海兵隊は日米同盟にとって極めて重要だ。日本政府と協議し、早期に解決したい」と強調した。

 岡田氏は、日米外相会談の前にジョーンズ米大統領補佐官(国家安全保障担当)と電話で会談、両氏は普天間問題を含めた日米間の問題に連携して対処していくことを確認した。

 ジョーンズ氏とはワシントン滞在中に会談を予定していたが、同氏がオバマ大統領のアフガニスタン訪問に同行したため実現できなかった。岡田氏はジョーンズ氏に、アフガン訪問成功の祝意を伝えた。

【関連記事】
岡田外相がゲーツ米国防長官と会談 米側は海兵隊の重要性を強調
「県外移設」固執の甘さ 期限目前に“閣”分裂
「イロハのイもわきまえない」首相の普天間発言で自民・大島氏
首相またまた開き直り 普天間期限「法的に決まってない」
このままでは…普天間問題「米軍居座り」最悪のシナリオ

大麻所持容疑 大阪府立高教頭逮捕、学校も捜索 奈良県警(毎日新聞)
築地市場の移転関連予算、予算特別委で可決(読売新聞)
日韓、教科書記述に溝…第2期歴史研究(読売新聞)
「偽装献金」参院選見据え結審へ 急ぐ民主 火種消せず(産経新聞)
2010年度予算成立、社会保障関係費は9.8%増(医療介護CBニュース)

<総務省>官房総務課長らの人事異動 大臣遅刻で「更迭」か(毎日新聞)

 原口一博総務相が4月1日付で内示した官房総務課長ら4人の人事異動について、総務省内で26日、原口氏が2度にわたり委員会出席に遅刻した責任を取らされたとの「更迭人事」との見方が広がった。原口氏は26日の会見で「更迭ではない」と明確に否定しているが、省内には不満がくすぶっている。

 原口氏は3日の参院予算委に遅刻した際、「事務方の連絡ミス」と説明。16日の参院総務委にも遅れた。4人はいずれも国会との連絡・調整を担当していた。ただ、今回の総務課長の異動先は情報通信国際戦略局の参事官で、過去に同様のルートで異動が行われたこともあり、更迭説の真偽は不明確だ。【石川貴教】

【関連ニュース
消えた年金:第三者委の廃止検討 総務省は行政評価に集中
原口総務相:自殺報道照会「今後、十分に注意」
原口総務相:遅刻で謝罪 参院総務委が中止
原口総務相:出版パーティー開く 会費2万円で「質素」に
夕張市:総務相、再生計画同意 全国初「財政再生団体」に

<介護福祉士候補>インドネシア人の1割、日本語分からない(毎日新聞)
<強風>壊れた屋根直撃、47歳女性が死亡…北九州の駐車場(毎日新聞)
長男殺害容疑、父を再逮捕=家族3人死亡事件−宮崎県警(時事通信)
<京都精華大>業田良家さんが客員教授に(毎日新聞)
吹き矢フッ!で健康に、愛好者じわり広がる(読売新聞)

法人税下げ、参院選公約に=大塚内閣府副大臣(時事通信)

2次元児童ポルノ規制で橋下知事「大阪府も検討」(産経新聞)

 18歳未満にみえるキャラクターの性描写がある漫画アニメなどの販売や閲覧を規制する東京都の青少年健全育成条例改正案をめぐり、大阪府の橋下徹知事は19日、「大阪の実態を把握して規制の必要があるかどうか見極めたい」と述べ、府でも同様の対応を検討する考えを明らかにした。

 橋下知事は「石原慎太郎都知事らしい、太い政治信条に基づいた条例案。まったく意識していなかったが、大都市問題として都から問題提起を受けた」と話した。

 都の条例改正案をめぐっては、漫画家や有識者らが「表現の萎縮(いしゅく)を招く」として反対しているが、橋下知事は「表現の自由は絶対ではない。失われる利益が著しく大きいなら規制もある。子供を守るのが大人の責務で、表現の自由だけで議論を封鎖するのはおかしな話」との見解を示した。

【関連記事】
18歳未満にみえるキャラ=「非実在青少年」?
ちばてつやらが反対の記者会見 東京都の2次元児童ポルノ規制
アニメ、漫画の児童ポルノ規制で都議会が混乱
主観的理由、規制せず 2次元児童ポルノ 都が緊急見解
漫画などの児童ポルノ規制 東京都、条例改正案を説明

水俣病、和解案受け入れ=熊本地裁未認定訴訟で−政府(時事通信)
<11年冬季国体>スキー競技の秋田開催が正式決定 (毎日新聞)
【核密約】抄録(2) 衆院外務委員会参考人質疑(西山太吉元毎日新聞記者意見陳述)(産経新聞)
たまゆら 「申し訳ない」理事長、保釈後初めて語る(毎日新聞)
プロフ書き込みに因縁つけ暴行、中2の3人逮捕(読売新聞)

ラッコが暴食、漁協の育てたウニ3トン全滅(読売新聞)

 北海道根室市の納沙布岬周辺で、歯舞漁業協同組合が育てていたエゾバフンウニ約3トンがラッコに食べられ、ほぼ全滅状態になっていることが分かった。

 被害額は判明しているだけで約500万円に上るという。同岬周辺では、釧路川に現れて話題となった「クーちゃん」など6匹のラッコが目撃されているが、ラッコは捕獲が禁止されている。同漁協は国や道と対応を協議する考えだ。

 同漁協によると、今月4日から始まったウニたも網漁で、殻の割れている中身のないウニが大量に見つかり、ダイバーによる潜水調査の結果、ほぼ全滅状態であることが確認されたという。根室市歴史と自然の資料館の近藤憲久・学芸主査は「殻の断面から見てラッコの食害以外には考えられない」としている。ラッコはウニやカニが好物で、成長すると1日に10〜12キロを食べるという。

 ラッコの食害は、2003年に襟裳岬周辺でも報告されている。ラッコの食害は別の漁場にも見られているといい、同漁協の伊藤康彦常務は「漁業者にとっては死活問題で、道や国と対応を協議したい」と述べた。

「被害者にどうしたらいいか考えて」加藤被告に反省促す証人(産経新聞)
操縦室内記念撮影でスカイマークに立ち入り検査(読売新聞)
小型ロボットアーム取り付け=「きぼう」で野口さん(時事通信)
平沼氏との連携にも意欲=鳩山邦氏(時事通信)
逮捕の反捕鯨団体船長 侵入は1時間前(産経新聞)

<雑記帳>豊後水道の魚は“億ション”暮らし 大分・津久見(毎日新聞)

 大分津久見市沖の豊後水道(水深90メートル)に12日、高さ35メートルの高層マンションのような魚礁1基が沈められた。県が約12億円をかけ、大小計36基を順次設置する。

 大分県の沿岸漁業の漁獲量はピーク時の85年の4分の1(07年)に激減している。これらの魚礁は、マアジなどの回遊魚をすみつかせて漁場を造成するのを目的としている。

 県は、魚礁による年間漁獲量の増加を200トンともくろむ。耐用年数は約30年という鉄製の“億ション”にすみつく魚を一本釣りできれば、漁業者の所得向上は間違いなし!【古田健治】

【関連ニュース
農and食・捨てないで:第4部・生産現場から/下 規格外の魚、活用に知恵
人模様:幻の高級魚クエで町おこし−−稲葉義之さん
イサダ漁:春告げる 県内一斉に解禁 /宮城
小名浜漁協:解散認可 水揚げ高減少、後継者不足 /福島
漁業境界線:宮城・岩手両漁協、共同ルール策定へ /宮城

トキ8羽死亡、2羽も瀕死状態=今秋の自然放鳥に影響も−環境省(時事通信)
西山・元記者ら参考人招致、「密約」問題で(読売新聞)
昨秋の郵便局200万円強盗、42歳男を逮捕 京都(産経新聞)
<おいらせ町長選>津波で投票箱24時間監視、ようやく終了(毎日新聞)
清水氏、みんなの党で出馬(産経新聞)

<山下清展>放浪中の日記なども公開 堺で開幕(毎日新聞)

 「日本のゴッホ」とも呼ばれ、郷愁を誘う貼絵(はりえ)による風景画で多くのファンを持つ山下清の作品や山下の人物像に新たな光を当てる「放浪の天才画家 山下清展」(毎日新聞社など主催)が4日、堺市東区北野田の東文化会館文化ホールで開幕した。

 貼絵に目覚めた10代前半から晩年に至る貼絵作品を中心に、油絵、ペン画など多様な作品約140点を展示。劣化しやすい貼絵は修復作業が進んでおり、代表作「長岡の花火」など8点は当時の鮮やかな色合いでよみがえった。また、遺品や家族の証言、放浪中の日記など多様な資料を公開、天才の知られざる姿を垣間見ることができる。

 4月11日まで。水曜休館(31日は開館)。入場は午前10時〜午後5時。大人500円▽大高生300円▽中学生以下無料。【手塚さや香】

【関連ニュース
ものの始まり・なんでもなにわ:/24 マジックインキ /大阪

研究発表先延ばしに…東京理科大へ「爆破」脅迫文(読売新聞)
会見出席求め仮処分申請=フリー記者「警察庁が妨害」−東京地裁(時事通信)
【ニッポンの食、がんばれ!】大豆レボリューション(産経新聞)
与謝野氏、新党視野 倒閣へ執行部刷新迫る(産経新聞)
首相、朝鮮学校生徒との面会に意欲 高校無償化で(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。